

なぜゲームなのか




どんなチームで開発しているか

専攻科2年生(大学4年生と同じ)のPBL(課題解決型学習)科目において、これまで学んできたコンピューターサイエンスの知識を活用して、シリアスゲームの開発に取り組んでいます。
これまで学んできた知識が
地域の役に立つ経験
地域の課題が
新たな学びのきっかけに

課外ゼミ活動として、ゲーム開発どころかプログラミングもやったことがないけれど、興味がある学生が集まり、プログラミングの基礎から学び、シリアスゲームの開発に取り組んでいます。

ソーシャルワークの専門的な知見をもとに、現場が抱える課題を精査し、プロジェクトに専門的な視点を提供しています。さらに、社会実装に向けた実証実験の実施を支えています。
※紹介している取り組みの一部は、公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金「学術研究助成」及び山口県立大学研究創作活動助成の支援を受けて実施しています。
福祉の専門的な知見を
新しい学びの種に
事例紹介

高齢者向けの運動教室は、講師や運営の負担から、続けていくことが難しいという課題があります。そこで、体を動かしながら、競ったり、協力したり、みんなで楽しめるゲームを開発。自分たちのペースで集まり、楽しみながら体を動かしたり、運動を続けたりできる可能性が生まれました。
一人ひとりに合わせた余暇の支援をしたくても、先生の人手には限りがあります。そこで、一人でも楽しみながら、思わず何度も挑戦したくなるゲームを開発しました。自分のペースで体を動かしながら、身体をコントロールする経験につながるきっかけをつくっています。
