記事
2026.06.16 11:10

6月13日、14日に旭山動物園で開催された、あさひやま・ミライZOOで、旭川市立大学の学生が制作したゲームを展示しました。気候変動や生物多様性をテーマに、SDGsについてゲームを通して学べる内容で、2日間で300人を超える子どもたちがゲームを体験しました。
あさひやま・ミライZOOは、旭山動物園で開催された環境フェスです。企業や行政機関なども参加し、環境保全や野生動物について学べる展示や体験企画が行われました。

旭川市立大学では、ゲーム開発に興味を持つ学生が課外ゼミ活動に参加し、ゲーム開発の基礎をゼロから学びながらシリアスゲームの開発に取り組んでいます。今回の展示では、環境問題を題材に制作したゲームを実際のイベント会場で子どもたちに体験してもらいました。
もどる